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魚の女の子のポニョ

ジブリ映画の1つである崖の上のポニョは2008年の夏に公開された映画です。宮崎駿が監督や脚本をつとめ、長い間構想を練って作られたものです。絵はCGなどは使わずに手描きにこだわって作られています。色鉛筆で描かれてある印象で、懐かしいような気持ちにさせてくれます。主人公は魚の女の子のポニョと保育園に通う5歳の男の子の宗介です。2人が出会い、宗介が指にケガをしポニョが宗介の血を舐めた事からお話は進んでいきます。一度ポニョは父によって海に帰らされてしまいますが、宗介に会うために魔法を使いそして会うことが出来ます。その後2人が一緒に居れるために試練に立ち向かっていくというお話しです。話はテンポ良く進み、小さな子どもでも飽きる事なく見ていくことが出来ます。最後は無事に試練を乗り越え、2人で一緒にいることが出来るようになるのですが、その後がとても気になり想像が膨らみます。この映画のキャッチコピーの1つに生まれてきてよかったというのがあります。この映画を見て、自分の周りの大切な人と出会えたのは生まれてきたからだと思えるはずです。

Copyright(c) 2016 『崖の上のポニョ』 ~さかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介の物語~ All Rights Reserved.