Sample Image

5歳の宗介

2008年に公開されジブリ映画「崖の上のポニョ」。海の家を家出してきた魚の女の子ポニョが一番最初にあった人間が宗介でした。 宗介の母親は「ひまわりの家」で働くリサ、父親は船乗りの耕一です。ひまわりの家の隣の保育園「ひまわり園」に通う5歳の宗介は、崖の下で出会ったポニョのことを守ろうと奮闘します。 一度はポニョが海の中へと戻ってしまいますが、ポニョが人間の姿となって戻ってくると、高波が起こったり町が水没するなど不思議な出来事が次々に起こっていきます。母親のリサがひまわり園に行き、ポニョと二人残された宗介は、5歳とは思えない知識と冷静さと「ポニョを守りたい」という強い気持ちで、困難に立ち向かっていきます。母親を追い、ひまわりの家までの船で行く途中ポニョは魚の姿に戻ってしまいます。 ひまわりの家でポニョの母グランマンマーレにあった宗介は、グランマンマーレにポニョのことを心から好きで、これからも好きでいることを確認され、ポニョを5歳の人間の女の子の姿へと戻してもらうのでした。

Copyright(c) 2016 『崖の上のポニョ』 ~さかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介の物語~ All Rights Reserved.